玉川キャンプ村 (2022年春 1日目)

下流サイト

今回変更してもらった下流サイトは、管理棟よりも入口に近い分岐を下ったエリア。コの時を描くように0~14番のサイトがレイアウトされており、0と13はソロキャンプ用となっている。0~6と14はすぐ裏に川が流れていて、更に14は滝が近い。他のサイトは川に面しているわけではないものの、エリア全体が渓谷なのでせせらぎは十分堪能出来る。

我々が利用するのは10番。車を停めてもテントとタープを張れる十分な広さがある。この日は真夏日だったこともあり、タープを張れるのはかなり重要だった。
緩やかな斜面に配置されたエリアなので、両隣のサイトとは段差があり、下流側の視界が抜けていて良い感じ。

地面は 前回 ほど小粒ではないものの、ゴツゴツ感の少ない砂利が敷かれていて水捌け十分。

テント設営

気になる石を10個ぐらい取り除いて、タープとテントを設営。
真夏のような日差しでクラクラしながら、必死でペグを打つ。ホームページや予約サイトに「金属製のペグの使用を推奨」とある通り、地中に石が埋まっている割合が高く、ヤワなペグだとあっという間に折れ曲がる。
自分は UNIFLAMEのパワーペグ なので強度はそれなりだと思うが、それでも1本歪んでしまった。(打ち直さずに強行したのが悪い)

設備

各エリアに炊事場とトイレが設置されていて、古いながらも綺麗に維持されている。

炊事場

下流エリアの炊事場は蛇口が3口でいずれも水のみ。明るい蛍光灯が灯っているので、夜でも安心して利用出来る。横には灰捨て用の缶あり。

トイレ

トイレは下流エリアに下る道の途中に設置されていて、男女共に洋式1・和式2の構成。上部が開いているので虫は入り放題だが、今時季は騒ぐほどの虫は居なかった。