愛しの神戸 2014 (2日目) &淡路島ドライブ

1日目 からの続き。

6時半に起床して、7時半のポートライナーに乗り、8時から駅近くの店で車をレンタル。今回は神戸市内を飛び出して、一路淡路島、そして四国は徳島・鳴門まで向かう。

一瞬だけ徳島

生田川ICから阪神高速3号神戸線に上がり、第二神名道路、阪神高速5号湾岸線と乗り継いで、明石海峡大橋 (本州四国連絡橋) の手前から 神戸淡路鳴門自動車道 に入る。神戸線と第二神明はそこそこ車が多かったが、神戸淡路鳴門自動車道に入る頃にはスカスカの状態。
快調に車を飛ばして淡路島を縦断、9時半には 大鳴門橋 (本州四国連絡橋) を渡って四国入り。自身二度目、約十年振りの四国である。

鳴門北ICで下りて、鳴門スカイラインを走る。
綺麗な海のビューポイントが多く、アップダウンが連続する楽しいコースだが、時季のせいか、時間が早いせいか、前後にほとんど誰も居ないので非常に快適。瀬戸内海は波が穏やかで、綺麗な砂浜に立つとしばし放心する。

道の駅 うずしお

阿波街道との合流地点から鳴門ICに向かい、神戸淡路鳴門自動車道で淡路島にトンボ帰り。
大鳴門橋を越えて淡路島に入り、淡路島南ICで下りて、南端の 道の駅うずしお へ。

まずは名物の 淡路島バーガー  で腹ごなし。
今回は「あわじ島オニオンビーフバーガー」と「あわじ島オニオングラタンバーガー」を注文。
ご当地モノは当たり外れがあると覚悟していたけど、これは完全に大当たり。それぞれ600円だが、結構ボリュームがあり、満足感は最高峰。ご当地バーガー ( とっとりバーガーフェスタ ) 1位と2位を取った実力は伊達じゃないらしい。

ちなみに淡路島バーガーには色々なバリエーションがあって、場所によって食べられる種類が異なる。淡路島を回る予定がある人は、お腹の余スペースと相談して食べ比べてみるのも楽しいかもしれない。それと、色モノ覚悟で食べてみた「たまねぎソフト」も、殊の外美味しかったことを付け加えておく。


建物に入って、土産品コーナーの うずのくに で物欲を開放。
やはり特産品のタマネギを加工したものが多いが、選び切れないほど目移りして大変。多分、自分の中では「色々買いたくなる観光スポット」No.1に伸し上がった。
自家用に生玉ネギ、生姜オニオンスープ、オニオンチップス、たまねぎかりんと、芽かぶそうめん、そしてお土産にはたまねぎせんべいを購入。そもそもが玉ネギなので、加工品でも比較的リーズナブルなのが嬉しい。つい色々買い漁ってしまう。

建物の裏手から下りて、大鳴門橋の下から渦潮を眺める。とにかく風が強く、気を抜くと冗談抜きで身体が持ち上がるんじゃないかと思うほど。
肝心の渦潮は、あれがそうかな? いや、違うかな? といった状態で、残念ながらハッキリ確認出来ず。時間帯としてはジャストなはずだったけど、観れたり観れなかったりするようなので、まぁ仕方無い。
渦潮を抜きにしても、大鳴門橋と海峡の眺めは圧巻の一言に尽きる。天気が良い日に行けて良かった。

洲本 新島水産

再び淡路南ICから高速に上がり、洲本ICで下りて由良港の 新島水産 に向かう。
洲本という地名に馴染みの無い人が大半だと思うが、実はポートピア連続 (以下略)。

13時半から、予約していた新島水産で昼食。磯焼きコースで貝尽くし、そしてタコ飯。
貝はどれもプリップリで美味しく、中でもアワビの肝を混ぜたバター焼きが特筆の美味しさ。今までアワビを口にする機会は皆無だったんだけど、肝がこんなに美味しいものだとは…

旅の終わり

再度高速に乗り、帰り掛けに明石海峡手前の 松帆の郷 で一休み。施設自体はそれほど特徴が無く普通だけど、露天風呂から眺める明石海峡大橋は圧巻。

17時に松帆の郷を後にして、来た道をなぞって神戸に戻る。明石海峡大橋を下る辺りは、舞子の夜景に飛び込んでいくような未体験の感覚。
神戸市街地の手前でほんの僅かに詰まった以外は、終始スムーズに流れていたので、ほぼほぼナビ通りの時間で車を返却することが出来た。


最後は ルミナリエ を観て締め括る予定だったけど、明石海峡からの夜景に満足してしまったことと、淡路島での快適さの反動か、あまりの人混みに辟易したこともあり、ルミナリエをまさかのスルー。人も疎らな神戸駅近くの 製麺王 (食べログ) で担々麺を食べて、1泊2日の行程は無事に終了した。
昨日今日と想像以上に充実したプランになったので、正直ルミナリエまではお腹いっぱいだった。強いて言えば、モトコーに行く時間が取れなかったことが、今回唯一の心残りかもしれない。

今回で淡路島、更には四国方面への展望が一気に広がった感があるので、時季を見て、また改めて回ってみたいと思っている。

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