生涯青春の湯 つるつる温泉
舗装路を30分程歩いて つるつる温泉 に到着。「生涯青春」とはまた大仰な名前だが、至って普通の小綺麗な温泉施設。
和風の「美人の湯」と洋風の「生涯青春の湯」に分かれていて、偶数日・奇数日で男女が入れ替わっているらしい。この日は偶数日で男性は「生涯青春の湯」だった。写真で見る限り、あまり洋風・和風という違いは感じられないが…
泉質は近いエリアにある 瀬音の湯 と同様のアルカリ泉。この美肌効果が「美人」「生涯青春」というネーミングに繋がっているのだろう。



施設内の食事処でグラスビールを呷り、16時のバスでJR武蔵五日市駅に向かう。
あまり知られていないと思うのだが、このバスは何と日本で今現在1台しか運行されていないトレーラーバスだったりする。国内における実用としてはこのトレーラーバスにしか使えない「けん引二種免許」が必要という超マニアックな際物である。
ほとんど予備知識無しで乗ってしまった貴重なトレーラーバスだが、思い掛けない良い思い出になった。


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