和みの里キャンプ場 #3 (2023年夏 1日目)

山の中の天然温泉 和みの里キャンプ場

チェックイン

13時のチェックイン開始に合わせて、和みの里キャンプ場 に到着。一昨年のデイキャンプ去年の1泊キャンプ に続いて3度目の利用。今回も 芭蕉 月待ちの湯 が受付となっている。

サイト

細い砂利道の坂を上ってキャンプサイトへ。6区画×3段で計18区画のレイアウトになっていて、1区画は12.5×12.5mとかなり広め。今回は2泊なので多少なりとも日陰になる時間帯があり、人の往来が少ない最上段だと嬉しいなと思っていたら、最上段の2番サイトを割り当ててもらうことが出来た。

予約サイトから転載しています

設営

陽射しがキツいので、まずは最優先でタープを張る。サイトは広いんだけど、テント用の木枠が設けられているため、レイアウトの自由度はそこまで高くない。個人的にこの木枠は要らないんじゃないかなぁと思う。

ちなみに中段・下段で区画外に駐車しているサイトが6つもあった。ちょっとハミ出ているというレベルではなく、完全に通路に駐車している。これはキャンプ場の落ち度というわけではないけど、ある程度は巡回して注意しておかないと、真面目にルールを守っている方が阿呆らしくなるので一考してもらいたい。

設備

前回訪れてから1年しか経っていないので、設備面でのアップデートは特に無し。強いて言えば仮設トイレなのが唯一のウィークポイントだけど、綺麗に整備されているのでマイナスという感じでもない。

戸沢川

前回ですっかり味を占めた戸沢川。この川があるから夏の2泊キャンプでここに来たと言っても過言ではない。そこそこの広さと子供が遊んでも安心な膝下程度の水深、清流の冷たさ、虫の少なさ、ほぼ日陰という条件は涼むのに最適。穴場なのでほとんど人も居ないし、今のところ川遊びスポットとして他の追随を許さない。